[人狼ジャッジメント]役職:占い師の特徴と立ち回りのコツ

占い師の能力・データ

 

人狼ジャッジメントの占い師アイコン

重要度 ★★★★★
陣営 市民陣営
狼襲撃時 死亡
死亡時 特になし
占い結果 人狼ではない
霊能結果 人狼ではない

概要・設定

かなりの実力者として名高い占い師。

毎夜、一人を占い、その人物が「人狼」か「人狼でない」か知ることができる。

さらに、妖狐を占った場合は呪殺する。

とても重要な役職であるゆえ、騙りが出やすく最後まで生存するのは難しい。

基本的には市民側に情報を多く残せるように心がけることが勝利へつながる。

※初日に占いを行うかどうかは屋敷の設定の「初日占い」で変更できる。

勝利条件

すべての「人狼」の死亡

(勝利したときの役職ボーナス 8pt)

占い師の役割

人狼をあぶり出す

占い師は夜の間に一人を占うことができます。

その人が人狼かそうでないかを知ることができます。

「人狼を見つけて皆に共有すること」が占い師の役目です。

 

ただし、占い師にはほとんどの場合「対抗」が出てきます。

「自分が真の占い師だと信用させる」ことがまず必要になります。

 

占い師の立ち回りのコツ

 

ゲーム進行の方針

 

基本的に初日に「占い師CO」をしましょう

(占い師・恋人兼任など特殊な場合以外)

昼の時間が300秒の屋敷では「280」で一斉にCOするのが暗黙のルールになっています。

20秒の余裕がありますので、落ち着いて「占い師CO」します。

 

すると、ほとんどの場合対抗(偽の占い師)が出てきます。

ここからは対抗との勝負です。

どちらが信用を勝ち取れるかでゲームの行方がほぼ決まるので、考察を重ねて行きましょう。

 

占い先について

 

占うのは「完全グレー」の人にしましょう。

対抗を占ったり、対抗の占い先を占うのは信ぴょう性を失いやすいです。

(自分からしたら、対抗が人狼側であることは自明なので占う意味があまりない)

 

占い先が被ってしまうのは仕方ないですが、グレーを減らしていくのが基本戦略です。

 

 

占い師の発言例

占い師は、占った人が人狼かどうかがわかります。

まずはその情報を朝一番(280の場合が多い)に皆に共有しましょう。

「白(人狼でない)」「黒(人狼である)」と表現することが多いです。

 

Aさん占って白でした!

 

また、占い師は対抗の破綻を証明する(自分が信用をえる)のが重要です。

相手に破綻が見られたら積極的に突いていきます。

対抗のBさん、その占い先はおかしいのでは?

霊能のCさんの結果も考えると、対抗は破綻してます!

判断材料の為、占い先の理由も聞かれることがあります。 その人を占った(疑った)理由を考えておきましょう。

〜のセリフが怪しいのでDさんを占いました。結果白でした。

筋の通った発言をするほど信用されやすくなります。

回避の方法

占い師は基本的に初日に「占い師CO」をしています。

もし吊り指定されたとしても、「自分は占い師である」と主張するしかありません。

占い師が吊られるとかなり厳しいので頑張って説得したいですね。

(偽の占い師側も懸命です。「自分を吊ると負ける!」と主張するケースがよく見られます。)

 

占い師でできるテクニック

 

占い師の進め方は基本決まっていて、

「初日占い師CO」〜「結果を毎朝報告していく」

という流れです。

 

あとは発言で信用を勝ち取って行きます。

 

占い師で意識すべきこと

対抗の破綻を指摘する、占い先の理由を考えておく

 

占い師は強力な役職です。

占い師が生き残ると、人狼の位置が自動的に判明します。

対抗を論破するのが生き残る近道なので、頭を回しつづけてプレイしましょう。

 

占い先の理由を問われた時に、あまり考えていないと信用を失う危険性があります。

なんでもいいので、理由を考えておくと慌てずにすみますよ。

 

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