[人狼ジャッジメント]役職:市民の特徴と立ち回りのコツ

市民の能力・データ

 

人狼ジャッジメントのカードアイコン〜市民

 

重要度 ★☆☆☆☆
陣営 市民陣営
狼襲撃時 死亡
死亡時 特になし
占い結果 人狼ではない
霊能結果 人狼ではない

 

 

概要・設定

 

なんの能力ももたないただの人。

逆に、なんの能力も持っていないからこそ、人狼に噛まれることを恐れず、自分の推論を述べることができる。

ただし、自分から市民であることを明かすことは悪手である。なぜなら特別な役職の潜伏枠を狭めることになるからだ。

基本的には役職者の盾となり、市民陣営の勝利のため、処刑されることもいとわない心構えが必要となる。

 

勝利条件

 

すべての「人狼」の死亡

(勝利したときの役職ボーナス 8pt)

 

市民の役割

 

市民陣営の能力者の隠れみのになる

 

市民は特殊な能力を持ちません。

能力を持たない分、ゲームでの重要性が低いです。

占い師や霊能者が死亡するより市民が死亡した方がいいことになります。

 

市民の立ち回りのコツ

 

ゲーム進行の方針

 

市民は何も騙らず(COせず)にプレイしましょう

これが一番重要なことです。

市民が能力を持たずつまらないからといって「占い師CO」などしてしまうと、本物の占い師が信じてもらえずこちらが信用されてしまうかもしれません。

これでは市民側が勝ちづらくなってしまいます。

 

また、市民は死亡を恐れる必要がない(生き残りボーナスが欲しいなら別ですが)役職です。

積極的に考察して村側を有利に導く気持ちが大事です。

ラインの有無や発言の意図など、積極的に突っ込んでいきましょう!

 

市民の発言例

 

市民は占い師や人狼のように確定情報を持つことはできません。

「なんとなくこう見える」程度の情報でいいので、どんどん発言してみましょう。

 

占い対抗のAさんが怪しい。理由は…

AさんとBさんの間にラインがありそう。

Cさんを吊るべきだと思う。なぜなら…

 

回避の方法

 

市民は基本的に回避が不要です。

重要な能力を持っていない(吊りを回避する価値がない)からです。

吊り指定されたら大人しく吊られましょう。

 

市民でできるテクニック

 

スライドする(好き嫌いあり)

 

高等テクニックですが、「スライド」という戦術があります。

市民が「役職CO」して、対抗が2人ならば自分が降りることで真の役職もちを確定させられるのが狙いです。

決まれば有利にゲーム展開できますが、決まらない場合も多いです。

スライドについては「OK派」と「嫌い派」がいますので、乱用は控えるのが無難です。

人狼ジャッジメントの「スライド」って何?詳しく紹介

ヘイトを集める

 

上級者向けの方法ですが、自分が人狼側のヘイトを集める方法があります。

厳しく発言に突っ込んで行けば、人狼から

 

「この人手強いな、早く噛まないとまずい」

「この人実は狩人ではないか?」

 

と思わせることができます。

これで自分が噛まれれば他の能力持ちが生き残れます。

 

発言がノーリスクの役職ですので、発言の練習だと思って色々考察することをおすすめします。

 

 

市民で意識すべきこと

 

能力の関係上、重要ではない役職。だからこそ村の考察をリードする

 

自分が死んでもいいからこそ、他の皆に考察を残すことができます。

市民は実は実力が出やすく、私も市民に欺かれたことは多いです。

(手強い、上級者の市民の方だと感じました。)

能力がないからがっかりするのではなく、実力を発揮するいい機会と考えましょう!

 

 

 

 

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